2026年4月21日
令和7年度第31回全国大会決勝戦(女子)の戦評
大会名:令和7年度第31回全国私立高等学校バレーボール男女バレーボール選手権大会
大会日:2026年3月27日
会場:町田市立総合体育館
コート:特設 第2試合
女子 決勝
主審:畠山 沙由利
副審:竹川 千穂

試合時間 1時間16分
【戦評】
準決勝で白熱した接戦を制した下北沢成徳高等学校、危なげなく勝ち進んできた横浜隼人高校との決勝。
第1セット、下北沢成徳カバ、髙田のアタックが決まる。対する横浜隼人は片野のアタックで応戦し、中盤までもつれこむ。先にセットポイントを取った下北沢成徳に横浜隼人松澤のブロックポイントで追いあげるが、下北沢成徳が逃げ切り1セットを先取。
第2セット、横浜隼人石渡、佐々木のアタックに対し、下北沢成徳の髙田、鈴木のアタックで応戦。中盤、横浜隼人の石渡の連続アタックポイントで流れをつかむと、セッター瀧澤の多彩なトス回しで得点を重ねる。最後は松澤のアタックポイントでこのセットを取り返す。
第3セット、序盤下北沢成徳カバのアタックで連続ポイントするが、横浜隼人は片野、石渡のアタックで応戦する。中盤下北沢成徳はカバ、小林のアタックポイントで引き離しにかかると、横浜隼人土岐の連続サーブポイントで追い上げる。終盤下北沢成徳小林のブロックとアタックポイントで得点を重ねると、最後は下北沢成徳鈴木のアタックが決まり、下北沢成徳がこの試合に勝利する。
戦評者:永盛 由美子